都道府県章

8面式単語カード「四方八面」の次のバージョンで、画像データが扱えるようにする改造が完成したので、サンプルデータとして、「都道府県章」が覚えられるデータを作り始めた。
前に別の単語カードソフト「FcDroid」用に作ったデータ(画像)と「FCFc」用に作ったデータ(県花・県木・県鳥)を一つにまとめたデータを作る事に。
今回改めてデータを見直そうと、「全国知事会」のホームページ等を調べていて、いくつか意外な事が分かった。

* 今まで鹿児島県の県章だと思っていたものが、「県章」ではなく「シンボルマーク」だった(^^;
県章とは別に、「シンボルマーク」がある県がいくつかあり、「県章」よりもそちらの方が多く使われているケースもある。

* 佐賀県の県章は「ガ」ではなく「カ」を3つ組み合わせたもの
「ガ」が3つで「さが」なのだろうと思っていたら、「円形は、協和を意味し、県民が力を合わせ手をつなぎ合い、一つの力より三つの力でますます三力(さか)える姿と、佐賀の「三力(さか)」を表しています」だと。「濁点」ではなく「二重丸」を表していた。(^^;

* 愛媛県には県章が存在するが、ある事情で現在はほとんど使われていない
知事会のホームページには「県旗」が表示されていて、県章については一切の言及がない。
政治的な事情があるとWikipediaで説明されていた。(^^;

* 京都の県章には「京」の字が隠されている
言われるまで、全く気付かなかった。(^^;

* おまけ。GIMPで透過色を白で塗りつぶし、白黒2色で保存する方法
使用させていただいている画像の元データ「無料で使えるEPSフリー素材集」の.png画像は背景が透過になっていたため、背景色が白でない「四方八面」で表示するとちょっと雰囲気が変わってしまう。
GIMPで透過色を白で塗りつぶす方法は、「塗りつぶし」で透過部を白で塗りつぶすだけ。簡単だった。(^^)
元の画像は基本的に黒と白しか使われていないが、カラー32bitで保存されていた。
「画像」「モード」「インデックス」として「白黒(1-bit)パレットを使用」「変換」をしてから保存すると、ファイルのサイズが半分以下になった。(^^)